2008-10-4[土]

一寸前に「ローポリ スーパーテクニック」という本を読了。 モノはゲームなローポリモデル作成の解説本。
自分でモデルを作りたいというわけではなく、 たまたま絵柄に惹かれて手にとったモノだったのですが、 この方の作られるデータの前提(そのデータが乗っかるゲームシステムの制限) が書かれていたりして、 おぼろげによそさまのゲーム製作の一端が垣間見られて 楽しいかったです。 (PS2の30フレームベースで30~35Kポリゴンという値に妙に安心してしまったり)。 製作記的に読み物として楽しみましたが、あとで社内のグラフィッカーさんに聞いてみたら、みな購読ずみで割と評判そさそうでした。