D-Pixed 用 TGA(targa) 画像ファイル ロード/セーブ アドイン dpld_tga.dll v1.00 dpsv_tga.dll v1.00 ■ はじめに DOIchan!氏作の D-Pixed で TGA(targa)ファイルを読み書き するためのアドイン(プラグイン)です。 ■ インストール dpld_tga.dll dpsv_tga.dll を、D-Pixed のインストールされているフォルダへコピーして ください。 ■ 対応TGA 「グラフィックファイル・フォーマット・ハンドブック」 (David C.Kay & John R. Levine 著 / MbCD 訳 アスキー出版) と実際のデータいくつかを参考に作成しました。 入力は,8,15,16,24,32 ビット色画, RLE圧縮の有無に対応し ています(一通り、対応したつもり。ただし、α情報や始点座標、 や拡張情報の類は無視しています)。 15ビット色画以上を入力した場合、単純に色数を数え 256色 で収まるならば 256色化し、そうでなければ多色画として D-Pixed(の減色)に任せます。 出力は、8ビット色のみで、圧縮するかどうかを聞いてくるので 選んでください。 なおこのセーバでセーブされるデータは、1パレットのビット 数は 24ビット、セーブ開始方向は画像左下より(つまりbmpの デフォルトと同様)格納します。 ■ 配布条件など フリーソフトです。ネット等での非営利配布ならば作者に連絡不要 で再配布していただいてかまいません。その他の場合(雑誌紹介とか ディスク配布で同梱したいなど)事前に相談ください、ってことに します。 ソースの dp_add.h は DOIchan!氏の配布されているソースです。 配布/利用条件などは D-Pixed のほうを確認してください。 tenk*記述分のソースについては、直接の改造物ならば名前やバー ジョンナンバー等で原作者とは別ものと見分けられるようにし、個々 のルーチンに関しては、改造/修正個所やその他で特許や著作権等で もって第三者が自由にプログラミングするを邪魔せず(使用料払え、 とか、その方法使うな、とか)、最低限そのルーチンが原作者と同じ 配布利用条件を継承するかぎり、(仕事や商品であろうと)改造する なり流用するなり自由で連絡不要ですし、流用の場合マニュアル等に 明記する必要はないです。 ただソース公開の場合はソースの配布条 件をどこかに書いてください(ルーチンが、途中で、誰かの許可が 必要になったり、GPLに化けたりしないように)。 配布ファイル中の実行ファイルは Borland社の bcc32 v5.5 で コンパイルしてあります。 当然のことながら無保証です。作者はなんら義務を負いません。 利用者の責任で用いてください。  でも、バグがありましたら、連絡くださると助かります。  取れるとは限らないですし、すぐさまデバッグにかかれるかどう かも不明ですが…… ■ 2000-10-09 tenk* NBB00541@nifty.ne.jp http://homepage2.nifty.com/tenk/