2009-12-18[金] 夢にみたソフト

xp64で64ビットwinに移行して以来、自宅メインPCでは 16ビットdos用の exeが使えなくなっていて、 それもあって win7bisのxp付はちょっと魅力的だったりしたのですが. (いやイザとなればサブPCはw2kだし、virtualpcでwin9xという手もあるけれど)

最近ごそごそ別件で検索してたら

なるMSDOSコンソールなエミュレータが2つも開発されていた模様.

双方公開されて日が浅く... というかwin7(64)で16bit exe使えず 不便だからと作られたもののよう.

ハードのエミュレートじゃなく、dos(+α)部分のみで 入出力が仮想ドライブじゃなくて通常のドライブ(環境)のままで、 まさに、かって欲しかった(作れなかった)ソフトそのもの.

MSDOS Playerのほうは msdos.exe hoge.exe files のように単発実行できるもの. lccコンパイラ使うためってことらしく他の32ビットツールとの連携もやすそう.

VTDOSのほうはv-text環境込みのdos窓(shellコンソール)みたいなもののよう. v-text(dos/v)版のvzやfdも使えるらしい. こちらも16ビットexeだけでなく32ビットexeも呼び出せる模様. (それもあってか設定がちょっと面倒そう...己は上手くいってませんorz)

で、まあ、双方のサンプルに mg.exeって記述があって思わず笑ってしまったのでした。 (今でも触って下さってる方がいるなんてありがとうございますです)

ただ、喜んだのはいいのですが、すっかり16ビットdosツールとは 疎遠になってしまっていて、これを機に16ビットツール環境復活...したいけど,どこにバックアップしまったやら. (試すためにこのサイトの16bit-dosツールからmg.exe落としたりとちょっと間抜け)


で、折角だからfreedosからとってきたcommand.comと、こちらのos9/6809 L1 エミュレータ(v1.1)とを組み合わせて

C:\Users\myname\OS9>msdos command.com /c echo hello | os9l1 place \* world
hello world
 world

て具合に msdos(8086) と OS-9/6809 の夢の競演をさせてみました.
ほんと、どうでもいい無理やりですが^^;

※結果がみっともなく余分に worldがついてるのは、DOSの改行はCRLF,os-9はCRのみでplaceが余分なLFを最後の余りだから1行扱いしてるせいかな.

※os9l1はcygwinでコンパイルしたもの. os9l1は標準入出力以外の通常のファイルアクセス等未サポートだから、まともに動く実行ファイルがほとんどなかったり...おかげで、たったこれだけのことするのに酷く手間取ったorz